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82の肌エラーをクリアにし、6つの細胞力を高める視点~高濃度が必要な理由~

1. 本質から美をサポートするために一点の曇りも許さないスキンケアを!

 ワクチナイザー「マイクロセラム」を開発するにあたって、咲丘がこだわり続けていたのは「情報と化粧品が氾濫する世の中で、これ以上女性を惑わせたくないし、本質から美をサポートすることこそが大切」という強い信念でした。

巷にあふれる化粧品の中から、本当に必要なものを自らが選ぶ時代。そのときに、本質を見極める人が手にするスキンケアに一点の曇りも許したくはありませんでした。

「今の世の中にないのは、高濃度と成分数を両立させているスキンケア。というのも、一般的に高濃度といわれる化粧品でも、『エビデンスに基づいた効果を得られる濃度を配合』している“本来の意味の美容成分”は1つか2つしか含まれていません(例えば30種類配合していると訴求していても、残りの29種類の濃度は『プールに一滴』レベル…)。そして最も重要なのは、1成分つき1つ~5つくらいのメカニズムしか働かないということ。例えば、マルチな働き持つことで評判のビタミンCでも、単体では、チロシナーゼの抑制(VCエチルは還元も)、コラーゲン生成サポート、皮脂分泌抑制、抗酸化、代謝サポートの5つのメカニズムのみです。けれども、アンチエイジングには、5つなんてものじゃない、非常に多くのメカニズムがからみあっていますので、ケアのためにたくさんの商品を併用して使わなければいけません。それでは肌負担も、労力も、時間も、費用もかかります」

2.過剰と不足の肌エラー。82を網羅するためには、多種類高濃度の1滴が必須

 咲丘は、近年の研究と自身の実経験によって、同時多発するエイジングの原因を特定し、法則化しました。

持続的なストレス→肌エラーの蓄積(回復できないでたまる)→細胞力の低下→肌老化へ

私達は日々、様々なストレスにさらされ、エラーが発生しています(肌のエラー数は膨大なので、総称して「肌エラー」と呼称)。
ヒトはこの「エラー」と「回復」を毎日繰り返していますが、持続的なストレスによりエラーが蓄積すると、回復できずに、肌設計に乱れが生じてしまう。そうすると、私達が持っているはずの力そのものが低下して、エイジング加速へ。

現代女性にとってストレスは避けられないけれど、肌エラーは修正可能だというのが咲丘の考えです。つまり、エイジングの根本原因は「肌エラー」であることを導き出しました。

そして、今の皮膚科学で考え得る膨大なメカニズムを網羅し、肌エラーを82個特定しました。

ただし、この肌エラーは、シミやシワ、たるみが同時に発生しているため、メラニンは下げたいけれど、コラーゲン質量は上げたい、など複雑多岐。「過剰(炎症、メラニンの蓄積など)」と「不足(抗酸化酵素、コラーゲン質量など)」を同時にスクリーニングする必要があります。従来型の「生めよ増やせよ」のケアでは解決しないのです。

過剰エラー(過剰に発現することで老化を早めるおそれのある因子)34種類
不足エラー(発現が不足することで老化を早めるおそれのある因子)48種類

過剰と不足が混在する、合わせて82の肌エラーには、多数の美容成分を高濃度で配合した美容液しか、太刀打ちできないと感じていました。そこで、科学的知見と実体験で、これまでになかった12種類の有効成分を高濃度配合し、合わせて「82個」の肌エラー因子を網羅した、業界初、常識を覆すインパクト処方「ワクチナイザー®」が誕生したのです。

 どうしてこれまで誰もがやらなかったのでしょうか? 専門家の目線からでも12種もの有効成分をすべて高濃度配合するのは、リスクが大きいうえに、成分同士の相性があり、ベストな組み合わせを導き出すのが技術的に難しく、採算が合わないのです。でも咲丘はあえてその壁に挑みました。自身の肌での実験、そして、細胞試験とパッチテスト、アレルギーテスト。その結果、「この“組み合わせ”と“濃度”だからこそ」という最適な組み合わせで安全性と有効性を確認できたのです。

3. ワクチナイザーが目指す、6つの細胞力の覚醒

 82もの肌エラーを網羅したことで、マクロな視点では美肌の条件となる色・形・感を満たし、ミクロの視点では6の細胞力にアプローチします。肌の表層だけではなく深層部分にまで行き渡り、衰えかけていた6つの細胞力を覚醒させていく新発想。ワクチナイザー®で対処ケアからの脱却を目指し、別次元の美しさを手にしてください。

6つの細胞力とは
~ヒトが元々持つエイジングに対抗する力のこと。けれども、持続的なストレスでその力が抑制されてしまっている~
1.クリアにする力
2.酸化から守る力
3.重力に負けない力
4.潤い、ハリ・弾力を育む力
5.過剰くすみを防ぐ力
6.炎症を回避する力

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