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高濃度インパクト処方「ワクチナイザー」誕生のきっかけ

1.エイジング不安を取り除くスキンケアの必要性

これまで世の中になかった、唯一無二のスキンケア、高濃度インパクト処方「ワクチナイザー」はどうやって誕生することになったのでしょうか。すべては咲丘自身の体験が発端になっていました。

「美容人生25年、化粧品開発者として12年、最先端のケアをし続けてきたにもかかわらず、エイジングの崖に直面しました。シミは悪化、たるみと相関して目の下に深く刻まれるシワ、顔立ちが変わってしまうほどのたるみ、毛穴開き…。それらが止まらないのはなぜなのだろうと。さらに、自分の人生と肌の歴史を徹底的に振り返り気がついたのは、大きなストレスを抱えていたときに、肌老化が急激に加速することでした。自分の肌に起きているいろいろな『老化』という現象に疑問を抱いたのがきっかけだったのです」

 従来のケアでは肌変化に太刀打ちできていない。さらに現代女性のストレスは複雑で、エイジング不安と肌老化のスパイラルまで起こっている事実に咲丘は、女性の見た目エイジングの不安を取り除き、肌に自信を与えてくれる化粧品の必要性を強く感じました。

2.眠っている力を呼び覚ますことができたら

 咲丘が考えたのが、もともと自分の中で眠っていた力を、呼び覚ますことができれば、自分を含め、エイジング不安に悩むたくさんの女性を救えるのではないか、ということでした。
「自分の中で眠っていた力を、呼び覚ます発想こそが、ワクチンと同じだと気がつきました。自分の中で抗体をつくるなど免疫を獲得する、つまり眠っていた力を顕在化させるのがワクチンです。そして、すでにRe:CODEのブランド名のコラムでも紹介していますが、エピジェネティクスという理論では、一卵性双生児が、生まれてからの生活環境(外的要因)で、別人のような見た目に変わることがわかっているのですが、その二人の写真を見たときに、老けて見える人を、老化という病にかかってしまった人のように感じたのです。であれば、『エイジングにかかりにくい』『かかったとしても軽い症状で済む』ワクチン効果に着想したスキンケアができれば、私自身が欲しい!と、そう感じたのです」

3.誰もなし得なかったかつてない処方で挑む

 かつてない複雑な肌悩みには、かつてない処方で挑まなければならないと、強い使命感を持ってワクチナイザーの開発をスタートさせた咲丘でした。

「今までのスキンケアで解決しないからこそ、すでに世の中にあるものを作っても意味がありません。従来型の“補う・増やす”のアプローチでもNG。私自身の肌悩みもシミとシワ・たるみが同時に発生しているので、複雑な悩みに、強力かつ同時アプローチするためには、かつてない処方に挑まなければならない…過酷な道のりでした。ロジックだけでなく、安全性と有効性の試験を繰り返し行わなければいけません。そして行きついた“かつてない処方”とは、●主役級の成分12種類を●かつてないほどの高濃度で●高浸透技術で肌に届けることでした。何よりも結果を重視し、今あるエイジングの根本解決を目指し、未来のエイジングを最小化(未来の肌をケア)できるものとして、新しい道を切り拓く熱量で取り組みました」

 そうして誕生したのが、現在から未来の悩みまで全力ケアする、高濃度インパクト処方ワクチナイザー「マイクロセラムX」です。エイジングにかかりにくい、至高の肌づくりを可能にする“塗る美容点滴”として、みなさまにぜひお使いいただきたいです。

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